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12/14の株式市場  2010

日経平均 10,316.77( +22.88)
TOPIX 901.89( +4.49)
日経JASDAQ平均 1,237.25( +11.33)

東証一部売買高 23.86億株
東証一部売買代金 14,628億円
JASDAQ売買高 29.76百万株

今日は冬にしては気温が高く、最高が10度を上回りました。
昼に食べたラーメンで、汗がだくだく。
明日はぐっと冷えるようですから、明日の昼食をラーメンにすべきだったと悔やんでいます。

それはともかくとして、株式市場は堅調が持続しています。
このまま大納会までいってほしい、と、誰もが思ったら、とんだ落とし穴があるかもしれません。
市場の楽観は、黄信号。
悲観と懐疑こそが、青信号。
株式投資の達人たらんと思わば、そう認識していたいものです。

菅総理が、法人税を5%引き下げることを発表しています。
政府側からすれば、一番期待したいのは雇用でしょう。
たやすくはありますまい。
でも、一定の効果は期待できるのは確かです。

財源論などありますが、まずは収入の引き下げを決めて、その収入の中でやりくりを考える、というのは正しい道だと思えます。
「必要なのか、必要でないのか」
だけで、家計を考えることはありません。
給与が下がれば自然と支出の優先順位を決め、その低い順から削っていくもの。
事業仕分けや、事業整理も、かくあるべきと思います。


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2010/12/14 22:26 | 株式COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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