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1/7の株式市場  2011

日経平均      10,541.04( +11.28)   
TOPIX            926.42(  +1.91)   
日経JASDAQ平均 1,286.31(  +2.81)   

東証一部売買高     22.88億株
東証一部売買代金  14,541億円
JASDAQ売買高     46.79百万株

今日は下げる、という見方が大勢を占めたと思いますが、下げませんでした。
といっても、東証1部の騰落レシオは150%に近く、過熱しています。
来週、再来週あたりから怒涛の下げに見舞われても不思議ではありません。
「買うべからず」です。

円高にも歯止めがかかったかに見えます。
米国の景気回復期待は大きいようです。
ただ、ドル売りのタイミングを虎視眈々と狙っている大口プレーヤーもいるでしょう。
しばらくは注視していたいものです。
なんといっても我が国は、中国とともに経常黒字国。
欧米からは顰蹙(ひんしゅく)をかっています。
円高に向かうのは不思議ではありません。
(適正水準がどこかは難しいところですが)

セブン&アイ・ホールディングスイオンの3~11月期の連結決算がでたそうです。
総合スーパー事業において、イオン営業黒字セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂は営業赤字。
業界を見る視点も有効ですが、やはり個別銘柄の研究が欠かせません。

もっと言えば、イオンは確かに営業黒字に転換しましたが、人件費、販促費などの経費を減らしています。
これが従業員のモチベーションにつながるかどうか・・・。
もっとハッキリ言えば、長期的なビジョンというか、百年の計はなく、目先の利益だけを追求するようになっている危険性があります。




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2011/01/07 23:50 | 株式COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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