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12/29の株式市場  2010

日経平均 10,344.54( +51.91)
TOPIX 908.01( +5.18)
日経JASDAQ平均 1,250.68( +4.35)

東証一部売買高 13.08億株
東証一部売買代金 8,523億円
JASDAQ売買高 33.03百万株

ほとんど動かなくなってきました。
年末らしい動きでもありますが、新興市場はもっと盛り上がってほしいですね。
地デジ化でテレビの特需があって(今も続いています)、関連企業は調子よさそうです。
ただ、来年以降の反動に、市場の関心は移りそうです。

振り返ってみれば、大きな出来事があった一年です。
日本航空武富士など、かつては非常に強かった企業が倒れました。
諸行無常、盛者必衰。

しかし、こうやって弱いものが退場し、また別の強いものが入場してくる。
これが資本主義の強みです。
「笑っていいとも」の強みと重なります。

中国の共産党政権は優秀ですが、強者はいずれ弱者になる時がきて、倒れる時がきます。
人生と同じです。
ストレートにそうならないために、いろいろと工夫がいるでしょう。

変化をどうやって受け入れるか。
どうやって情勢に適応していくか。
そこに資本主義よりいい仕組みを取り入れるなら、中国は間違いなく世界一の大国となるでしょう。

けれど共産主義国家とはいっても、中国の場合、それは外面だけです。
資本主義国家より、資本主義的な部分を持っており、その意味では、アメリカを凌駕する国となる可能性を持っています。

史上最強の国家、アメリカ。
そろそろナンバーワンの地位を明け渡していいのかもしれません。

我が国も、世界2位の経済大国の地位を失いました。
巻き返しを図るいいキッカケにしたいものです。
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2010/12/29 23:20 | 株式COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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