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12/21の株式市場  2010

日経平均 10,370.53( +154.12)
TOPIX 906.21( +7.66)
日経JASDAQ平均 1,247.76( +0.59)

東証一部売買高 16.09億株
東証一部売買代金 11,305億円
JASDAQ売買高 31.27百万株

中国欧州支援を表明、との報道がブルームバーグからあったようです。
しかし、どんな支援をするのか、いつするのか、まったく分かっていません。
デマではないんでしょうが、それにしても、ちょこっとした発言に過ぎなかったのかもしれません。

「欧州を支援しなくてはいけない部分もあるのではないかと感じられる。」

みたいな発言でも、中国の副首相が言うと、大きく取り上げられるものです。
とにかく、あまり楽観視しない方がいいでしょう。
特に、中長期的には。
ただ、具体的内容が出てきたら、注目です。

それはともかく。
今年の夏は世界的な猛暑だったようです。
世界の平均気温がゼロコンマ何度か上がっていて、日本では約1℃上がっています。
しかし宇宙の中での地球を考えるならば、その程度の気候変動は「変動」という言葉を使うほどでもない、ごく通常のことです。

平均気温の変動が、少数点2位以下という方が逆に不自然です。

ただ、体感的(経験的)には、その程度の変動でしかなかったのか、という意外感が強いです。
激烈に暑かった。生まれて以来一番熱かった。
そんな夏でした。

暑い、寒いは、関連商品の売上を大きく左右します。
ですから、ある程度の期間、天候予想ができるならば、投資の勝者となれる可能性は高まります。
気象予報士の試験を受けるのも、株式投資にまったく無関係とは言えません。
人生のことがらすべて、何かの形で株式投資につながっている。
私は、そう思っています。
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2010/12/21 23:20 | 株式COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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