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1/4の株式市場  2011

日経平均 10,398.10(+169.18)
TOPIX 911.80( +13.00)
日経JASDAQ平均 1,267.05( +12.01)

東証一部売買高 16.46億株
東証一部売買代金 11,509億円
JASDAQ売買高 34.42百万株

今年の大発会、まずは快調な推移を予感させてくれるものでした。
売り飽き気分が出ている感じです。

不景気を嘆くのも疲れる、いいかげん真面目に頑張っていこうじゃないか、といった論調をよく目にします。
まったくそうですね。

山があれば谷があり、不調があれば好調もあります。
不景気好景気は交互にやってきます。
たとえマクロには、右下がりであっても。

日経平均TOPIXを見ても、株式市場はここ二十年下り坂です。
21世紀初めには「失われた10年」と言われましたが、最近は「失われた20年」と言われます。
主としてアジアの新興国の圧倒的な労働力の安さに、雇用すら失われてきています。

世界史を見れば分かるとおり、発展する国というのは必ず労働力が安い。
産業革命のイギリス(18世紀後半~)、19世紀のアメリカ、そして
20世紀の日本、21世紀の中国、インド。
ここから学ぶべき教訓は、「日本人よ!働こう!」です。
老若男女、安い賃金で頑張って働くのです。
雇用のミスマッチだなんてカッコつけてないで、手につばして、どんな仕事もやる。
もちろん、私もそんな心構えで、日々頑張っています。
成果をあげるのは、必ず勤勉な者なのですから。

それはさておき、株式市場ですが。
当然のことながら、この寒い季節に楽観的になるのはよしましょう。
東証1部の騰落レシオは、過熱判断の120%を超えています。
為替もまだまだ円高が進行しそうです。



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2011/01/04 22:56 | 株式COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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