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日本の製薬大手

武田薬品アステラス製薬、そして第一三共といった製薬大手
基本的にはディフェンシブ銘柄で、現在は配当も高いです。
年末年始で、私は全て利食い売りしてしまいました。
それは今後の全体の株価動向を考慮してのことです。

もう一つ、これらには、優待がない。
魅力的な優待がある会社、例えばマンダム(4917)などは、どんな状況になっても売りません。
買い増すことはありますが、最後の100株は決して売りません。
ゆえに、製薬大手は好きなのですが、相場全体が過熱してくれば利食い売りの対象にしています。

ところで。
こんな記事を見つけました。

「10秒で読む日経」というメルマガのバックナンバーです。
とても人気のあるメルマガで、発行部数はなんと14,760部です。

1/24の記事では、武田やアステラスが、バイオの波についていけず、負け組となっているという内容です。
うーん。なるほどと思いました。
武田など配当利率が4%を超えています。
割安となっている理由は、今後2年間の特許切れで、売上が激減するだろうと思っている人が多いからでしょうか。

しかし、武田、アステラスとも、その財務力は恐るべきで、やろうと思えば、バイオ企業の買収はカンタンなこと。
第一三共にいたっては、インドのランバクシーなどジェネリックメーカーを傘下に収め、記事にあるほどのダメージは受けないのでは、と思っています。
会社四季報の予想も見合わせてみて、確かに売上の減は見込んでいますが、1割も減少していません。
ゆえに、ショッキングな内容でしたが、今後も方針は変えません。

今度、東証1部の騰落レシオが80%を切るような割安レベルに来たら、ぐぐっと買いたいと思っています。
特に武田。



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2011/01/26 12:26 | 見聞COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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